ご納骨

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ご納骨

ご納骨のご準備

ご納骨とは??

お墓

納骨とは『荼毘(だび)にふされた』ご遺骨を納骨先に納めることをいいます。

荼毘とは火葬するという意味で『荼毘にふす』とは火葬されたご遺骨(焼骨)という意味です。

今までは各家のご先祖から受け継いだお墓へのご納骨が主流でした。現在もその形で納骨される方も多くおられますが、近年『納骨堂』『永代供養』を施設利用される方や、『手元供養』という施設をご利用せずお手元で供養される方も増えております。

主な理由としては「お墓の管理負担を子供たちに残したくない」という考えです。そのような方が多くなっている事から、納骨先がお墓→納骨堂に変わってきています。

本来、お骨を納める時は『埋蔵』『収蔵』と表現します

「遺骨をお墓に埋葬します」という一般的な表現がありますが、実は法律での表現は異なります。本来は「遺骨をお墓に埋蔵します」というのが正しいようです。

【墓地、埋葬などに関する法律】では納骨をする方法によって表現方法が違います。

【埋葬】=ご遺体を土葬する事・・・・・・・・・第2条

【埋蔵】=お墓に焼骨(遺骨)を納骨する事・・・第14条

【収蔵】=納骨堂に焼骨(遺骨)を納める事・・・第14条2

となっておりますが一般的な認識として、納め先がどこになるとしても『納骨』となっているので、このページでの表現は全て『納骨』とさせていただきます。

納骨はいつまでにすればよいのか??

特に決められていません

お葬式の流れ1

納骨を何時までにしなければならないという決まりは無く、ご遺骨は『墓地、埋葬に関する法律』第14条の条件を満たした上ご納骨できるという事で、期日は定められていません。

ご遺骨は『埋火葬許可証』を納骨先に提出する事でご納骨できます。

①『死亡診断書』を役所に提出→『埋火葬許可証』が発行されます。

②『埋火葬許可証』を火葬場に提出→火葬終了の押印済の『埋火葬許可証』が発行されます。

基本的にご当家は葬儀終了された時点で『埋火葬許可証』はお持ちの状態になっています。

ご納骨はお墓の準備・ご親戚の都合・ご遺族のお気持ちの整理・地域性などの理由から決定します。忌明けとなる『満中陰法要』『百箇日法要』『一周忌法要』の時に同時に行うなどが良いタイミングになるのではないでしょうか。

納骨場所はどこにする??

お墓にする場合

墓地

納骨先の選択肢の一つとしてお墓があります。

『お墓』は亡くなった方のご遺骨を納め、お祀りするために建てたものとなり、墓地には公営墓地・民営墓地・地方自治体墓地・寺院墓地などがあります。

●墓地の決定

公営・民営・寺院など

●区画の決定

広さ・場所など

●デザインの決定

石の種類・デザインなど

などによってお墓の詳細を決めていきます。

着手から完成までおよそ2~3カ月かかるといわれており、デザイン・大きさ・こだわりを出していけば更に時間が要していきます。

墓地によって決められたデザインしかできない場合があるので注意しましょう。

納骨堂にする場合

納骨堂

納骨先の選択肢の一つとして納骨堂があります。

『納骨堂』は故人さまのご遺骨を納めるお堂の事で、種類が多くありロッカーに納めるロッカータイプ・仏壇に納める仏壇タイプ・墓石に納める墓石タイプなど、これ以外にも幅広い施設があります。

●納骨堂の決定

ロッカー・仏壇・墓石タイプなど

●場所の決定

大きさ・広さ・場所など

●骨壺の決定

納める骨壺の決定など

『納骨堂』は限られたスペースにお骨を納める為、収骨した全てのお骨を納めれるとは限りませんので注意が必要です。

一般的にお墓と同じようにお参りすることが可能となりますが、定められた期間が経過すると合祀墓へと移動されるのが一般的です。

合肥墓に移動後に費用が発生する事はないのが一般的で、それ以降のお供養も納骨堂の管理者が行います。

お墓と納骨堂の違い

お墓はご遺骨を土中に納める場所。

納骨堂はお骨を室内で保存し一定期間預ける場所。

簡単な説明をすると、屋外に納めるお墓・室内で保管する納骨堂という認識でご理解して頂きたいです。しかし、納骨堂もある一定期間が過ぎればしかるべき所に埋葬され土中に納められます。

お墓と納骨堂のメリットとデメリット

メリット・デメリット

【お墓の場合】

●自由にお供え物ができる。

●子孫に継承する事ができる。

●掃除をしたり愛情を注ぐ事ができる

【納骨堂の場合】

●費用が抑えれる

●お参りが天気に左右されない

●お参りできる時間に制限がある

などなど、どちらにもメリット・デメリットがあります。

ご遺族・ご親戚の状況から選択するようにしましょう。

永代供養墓とは??

納骨場所の選択肢の一つとして『永代供養墓』というがあります。

『永代供養墓』というのは、納められた全てのご遺骨を同じお墓に埋葬し、墓地の管理者が長期間にわたって供養を続けるという特徴を持っており、個別のお墓でははありません。

一般的に初めに永代供養料を支払えば、管理費・維持費はかからず長期間にわたって供養してくれる特徴を持っています。

寺院が『永代供養』をする所が多く、中にはお彼岸にお供養したり命日に法要を行う寺院も存在しています。

ご納骨時に必要なもの

書類

埋火葬許可証

埋火葬許可証は火葬後に手渡された書類。

無い場合納骨できません。

死亡診断書を役所に提出すると『埋火葬許可証』が発行され、埋葬・火葬する事を許可した許可証が手渡され、この『埋火葬許可証』を火葬場に届出する事で火葬する事が可能になります。火葬終了後に火葬場の押印済の『埋火葬許可証』が手渡されます。納骨で必要な書類は押印済の『埋火葬許可証』の事です。誰のご遺骨かを証明するものなので大切な書類となります。

『埋火葬許可証』は納骨先に原本を提出するので、ご遺骨を分骨する場合は予め『分骨証明証』を発行しておく必要があります。

墓地使用許可証

『墓地(霊園)使用許可証』はお墓の永代使用権を購入し、使用者になった時に受け取る書類です。

そのお墓にご遺骨を納骨する権利は永代使用権を持っている使用者が持っています。先祖から受け継いだお墓の場合は永代使用権を継承してからご納骨しましょう。

継承できるのは、墓地を管理することが出来る方(子及びその代襲者・配偶者・直系尊属・兄弟姉妹・その他の親族等)となります。

ご遺骨

火葬した後のお骨の事を「焼骨」といい、「焼骨」を骨壺に納めた『ご遺骨』をお墓や納骨堂に納めるのが一般的です。

『ご遺骨』は許可されていない場所に埋葬する事は法律で禁止されています。埋葬せずにご自宅などでご安置しておく事は違法ではありません。

納め先によって、『ご遺骨』を包むサラシが必要になる場合があるので、事前に確認するようにしましょう。

ご納骨の手配

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納骨する日時の決定

ご納骨を行う場合、主に参列する人・寺院・墓地(霊園)納骨堂・石材店などの予定をすり合わせる必要があります。

●ご遺族で仮の日時を決めます。

●墓地(霊園)・石材店に日時を伝える。

●寺院に日時の了承を得る。

●参列者へご連絡する。

新しくお墓を建てる場合は完成後(2~3カ月)に納骨を行います。

お墓に字を彫る「字彫り」は約2~3週間かかります。

お墓への名前や命日などを彫り間違えると一大事です。彫る字の確認を丁寧にやりとりします。

納骨する場所の決定

『ご遺骨』をどこに納骨するかを決定します。

お墓・納骨堂・永代供養などから、ご相談の上決めていきます。

新しくお墓を建てる場合は、宗派によって卒塔婆(そとば)が必要になることもある為事前に相談しましょう。

お墓・納骨堂が既にある状態で寺院を呼ばずに納骨する場合、連絡するのは石材店・墓地(霊園)納骨堂・参列者への連絡になります。

石材店へのご連絡

『お墓』が以前からあって『字彫り』のみの場合、納骨までの期間約3週間くらいが目安になります。

●納骨予定の3週間ぐらい前までに石材店に連絡し、納骨予定日時を伝える。

●石材店と打ち合わせて、納骨日時を決定する。

●墓地(霊園)の管理事務所に連絡をして納骨の予約をします。

●石材店から郵送や手渡された申し込み書類に故人さまの氏名・死亡日などを記入後返送する

●後日郵送されてきた『字彫り』内容をしっかり確認し返送します。

●墓地(霊園)・石材店が納骨の準備を整えた状態で納骨日を迎えます。

●納骨を行う

寺院へのご連絡

納骨式を寺院に依頼する場合は連絡をする必要があります。

納骨場所の住所・日時など詳細を寺院にお伝えしましょう。寺院の都合が合わない場合日時変更をする必要があります。特に土日は予定を合わせる事が難しくなる事があるので早めに連絡する事が望ましいです。

参列者へのご連絡

墓地(霊園)・納骨堂・寺院の予定が整えば参列を希望する人に連絡しましょう。

お葬式の時に、納骨予定日を区切りである満中陰・百箇日・一周忌などに決めておく事で比較的予定を合わせやすくなるでしょう。

ご納骨の当日の流れ

タイムスケジュール

ご挨拶

お葬式の時「喪主」の役割を担っていたご遺族の中心となっていた人は、忌明けとなる法要から「施主」と呼び名が変わります。

納骨する1日の流れは事前に決定しており、参列願いの連絡した時に伝えておきましょう。「施主」は納骨する当日に改めて参列者へ1日の流れの説明をしておくと親切な対応となるでしょう。

お伝えする主な内容

●参列して頂いた方へのお礼

●ご遺族の近況

●タイムスケジュール

●会食の有無

などをお伝えしましょう。

納骨式

一般的な流れ

●施主の挨拶

●合掌

●読経

●納骨

●焼香

●合掌

という流れで施主の挨拶の後僧侶による読経となります。

読経中に納骨を行います。

墓地(霊園)・納骨堂・石材店の係りの人が納骨できる準備を整えて施主が納骨します。

納骨を終えて参列者の焼香・読経終了という流れとなり、納骨式は終了となります。

参列者の人数にもよりますが、10分~20分くらいで終了します。

会食

納骨後は参列してくださった方と会食を行うのが一般的な流れとなります。

会食は参列してくださった方へのお礼を形に表すものですが、とても近しい関係者のみの参列の場合など割愛する事もあり必ず行うものではありません。

ご納骨のポイント

服装

納骨時期は地域によって異なる事があり、火葬直後に行う所や一周忌に行う所など地域差があります。お墓を建てる場合を除いて(2~3カ月かかる為)満中陰法要に合わせて行うのが多くなります。

納骨時の服装は行う時期によって変わるという事と、招く側か招かれる側かでも変わってきます。

満中陰(四十九日)法要時、それまでにご納骨を行う場合、親族・参列者に関係無く一般的に『喪服』といわれる『準喪服』です。

【男性】

黒いスーツに黒のネクタイ・黒の革靴と全体的に黒で揃えます。

【女性】

黒のワンピースかスーツ・黒のストッキング・黒のパンプスと、こちらも黒で揃えます。

満中陰(四十九日)以降に納骨を行う場合、どちら側も本来三回忌までは『喪服』が良いのですが、事前に確認して出席する親族や他の参列者と服装を合わせると良いでしょう。

香典

納骨式に参列する場合、香典を準備していくのが正しい対応となります。

参列が納骨式のみの場合5千円程度が相場になり、式の後会食がある場合は1万円程を準備しておく事が望ましいです。

香典の書き方は満中陰(四十九日)の前後で変わりますが、「御香典」と書くと良いでしょう。

ご納骨の費用

作業費 15,000円~30,000円前後

石材店・墓地(霊園)が祭壇や焼香設備の準備をしたり、拝石を開閉する費用です。

施主が拝石を開閉したり、納骨式を行わない場合は費用を削減できますが、拝石は重たく割れやすいので注意が必要となります。

彫刻料 30,000円~50,000円前後

お墓にご遺骨を納める場合、墓石に字彫り致します。

お墓によって字彫りをしないタイプがあります。

字彫りは2~3週間ほどかかるのでゆとりをもって準備し、石材店によって金額は異なるので事前に確認しておきましょう。

お布施 30,000円~70,000円前後

基本的に節目に行う年忌法要などのお布施は20,000円~30,000円を目安に考えれば良いでしょう。

満中陰法要や百箇日膿瘍と納骨式を同日に行う場合のお布施は50,000円を目安に。

それに加えてお車料・お膳料を各5,000円~10,000円を包むと失礼の無いお布施になります。

これらは目安となり、寺院によって異なるので事前に確認しましょう。

お布施
お布施2

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