お悔やみの言葉【お葬式のマナー 言葉編】

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お悔やみの言葉【お葬式のマナー 言葉編】

ウェルフェアのコラム

2018/09/27 お悔やみの言葉【お葬式のマナー 言葉編】

ご遺族にお悔やみの言葉を伝えるときはごく短い挨拶で伝えるのが基本になります。(付き合いの度合にもよります)

ご遺族は精神的に、時間的にも余裕が無い状態です。長々と話す事は負担を強いる事になるので注意が必要です。

一般の参列者(親戚以外)とご遺族が話す機会は少ないので簡潔にまとめて伝えるようにしましょう。

 

【例文】

基本

・御愁傷様です。心からお悔やみ申し上げます。

・急なお知らせで本当に驚きました。お慰めの言葉もございません。

 

事故の場合

・突然の事で、なんと申し上げてよいかお慰めの言葉もございません。心からお悔やみ申し上げます。

 

病死の場合

・急なお知らせで本当に驚きました。お見舞いに伺ったときはお元気でしたのに残念です。心からお悔やみ申し上げます。

 

妻・夫の場合

長年連れ添ったご主人(奥様)とのお別れ、どんなにお辛いことかとお察しいたします。心からお悔やみ申し上げます。

 

適切な言葉を選ぶ事をこころがけましょう。

 

【注意点】

・お葬式では忌み言葉といわれる、使ってはいけない言葉があります。

重なる・続く・再びなどは不幸が続く事を連想させるので駄目です。

たびたびなど重ね言葉は不幸を繰り返すという事で駄目です。

 

・死因を聞く事は控えましょう。

 

・大往生だった・天珠を全うするなどの言葉使ってはいけません・

この表現は遺族が判断するもので参列者が口にするものではありません。

 

・表現の仕方に気を付ける

死亡・死去=ご逝去

生きていた時=ご生前・お元気な頃などと言いかえましょう。

 

ご紹介文は基本的なものになるので、踏まえたうえでご自分のお言葉をお伝えください。

お気持ちのこもった言葉の方がご遺族のお力になると思います。

 

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