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葬儀の後に香典を渡す時、どうすれば良いかご説明いたします。

ウェルフェアのお葬式コラム

2019/08/06 葬儀の後に香典を渡す時、どうすれば良いかご説明いたします。

『香典』は本来故人様に供えられる金品の事。

仕事で都合がつかず参列できなかったり、葬儀の後で訃報を聞いたりと式場でお渡し出来ない事が近年多いと伺っています。
弔意を表す形のひとつであり、ご遺族を経済的に助ける意味合いも含まれます。
近年は香典辞退されるケースも多く弔意を受け取ってもらえない場合もありますが、供花・供物・弔電など別の形で弔意を表す事もできます。

このような諸事情で葬儀の後、香典を贈る場合どうすればよいのでしょうか。

 

 

 

『葬儀の後に香典を渡す方法』

●訃報を知ってから出来るだけ早く弔意を伝え香典を渡す事が大切です。

●ご遺族にご連絡してから伺うようにしましょう。突然の訪問は失礼に当たる為、注意しましょう。

●「お気持ちで充分です」と香典をお断りされる事もありますが、その時はご遺族の意向を優先する事が望ましいです。

●香典を辞退された場合、お手紙・お花・お供え物・弔電などで弔意を伝えるようにしましょう。

●時間が経過している場合、香典のお返しは結構ですという事を伝える事でご遺族の負担を軽減できるので配慮しましょう。

●郵送する場合、現金書留封筒を用い不祝儀袋とお悔やみのお手紙も同封しておきましょう。

●お手紙を書く際「忌み言葉」の使用は避けましょう

 

『連絡する際に気を付ける事』

●自分と故人の関係を伝える事

●伺う場合、ご遺族の都合に合わせる事

●葬儀の後の場合、喪服では無くダークスーツ・地味な色味の服などカジュアル過ぎない平服を選ぶ。

●数珠・香典・袱紗などは葬儀用を持参する事。

●ご挨拶し弔意を伝えたら速やかに失礼しましょう。

●お参りの際のお話する場合、死因・病気の事など詳しく聞く事はご遺族の悲しみを蒸し返す事になるので気をつけましょう。

●忌み言葉の使用は避けましょう。

 

『不祝儀袋について』

●表書きや名前などは『薄墨』で書くのが基本とされています。
●薄墨は「涙が落ちて黒墨が薄墨になった」といわれています。

 

仏式の場合

四十九日を過ぎると『ご霊前』→『ご仏前』に変わるので表書きに注意しましょう。(浄土真宗を除く)

浄土真宗の場合は『ご仏前』となります。

 

神道の場合

『御玉串料』となります。

 

キリスト教の場合

『御花料』となります。

 

 

『香典の相場』

 

香典は弔意を伝える行動なので、訃報を耳にした場合速やかに行う事が大切です。

ご遺族のお気持ちや都合を最優先にする事を忘れないようにしましょう。

それらを踏まえて弔意を伝えればご遺族にお気持ちはきちんと伝わります。

 

葬儀についてお困り事・お悩みがありましたらお気軽にご相談・お問い合わせください。

 

 

 

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