お通夜・お葬式の一般的な流れ 【お葬式の基礎知識 スケジュール編】

ウェルフェア

072-334-0334

〒580-0021 大阪府松原市高見の里4-1-7

営業時間 24時間365日

お通夜・お葬式の一般的な流れ 【お葬式の基礎知識 スケジュール編】

ウェルフェアのお葬式コラム

2017/05/29 お通夜・お葬式の一般的な流れ 【お葬式の基礎知識 スケジュール編】

交友関係が大変幅広いという方以外はお葬式に参列する回数はそう多くないはずです。

 

お葬式のスケジュールで言うと『前に参列したときはこうだった』という事があります。

確かな記憶ではないし場所や形式、葬儀社によって多少の違いがあるでしょう。

 

タイムスケジュールをある程度分かっていれば長いお通夜やお葬式だったとしても、ペース配分ができるという事になります。

親しい方が亡くなりお通夜・お葬式に参列するという時に、どのような流れで進むのか知っておきましょう。

 

 

%e3%81%8a%e8%91%ac%e5%bc%8f%e3%81%ae%e6%99%82%e9%96%93

 

【お通夜】

大阪でのお通夜は19時から行うのが一般的。(近年は18時から行うのも増えてきている)

ご親戚は30分~1時間前くらいに式場に集まるのが望ましい。

ギリギリに到着した時のご遺族への挨拶は式のあとにしましょう。

※スケジュール通りに儀式が進むので遺族は打ち合わせなどに追われている事があり、直前のご挨拶は少しご迷惑になる可能性があります。

 

 

【お葬式】

11時からのお葬式ですと、全ての予定が終わるが15時30分前後になります。

火葬場の火葬時間・お葬式の開式時間によっても変わってきますが、お葬式から5時間弱で終了するのが一般的です。

 

近年はその時間をさらに短くし、ご遺族のご負担を減らす流れがあります。

 

お骨あげの後にする初七日を葬儀後すぐに執り行う、式中初七日法要というものでお骨になる前に初七日法要を行うという事なんです。

ご家族の方もはじめは違和感があるようなのですが、ご参列くださった親戚様のご負担軽減や寺院のお布施の負担も少し軽くなるという事もございまして、最近多くなってきています。

 

初七日法要はご逝去日を1日目とし7日目に行うものと言われていますが、お骨あげ後にする初七日法要もすでに早っまっているという事になります。

時間に追われるこの時代で、正しい日程や本式の葬儀を執り行うのは厳しいのかもしれません。

しかし、式中初七日という形はご寺院によっては反対する方もおられるので、菩提寺への確認は必要であり執り行えない場合もあるので注意しましょう。

お通夜・お葬式は時代の流れに合ったやり方が多くなっていくのは自然な事なんですね。

この先、式中満中陰を行う日がやってくるかもしれません。

 

そんな事になればもう何が何だかわかりませんね。

 

 

ウェルフェア

電話番号 072-334-0334
住所   〒580-0021 大阪府松原市高見の里4-1-7
営業時間 24時間365日
定休日  年中無休

TOP