お通夜・お葬式の服装 準喪服と略喪服について【お葬式の基礎知識 服装編】

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お通夜・お葬式の服装 準喪服と略喪服について【お葬式の基礎知識 服装編】

ウェルフェアのお葬式コラム

2017/06/06 お通夜・お葬式の服装 準喪服と略喪服について【お葬式の基礎知識 服装編】

その場に適した服装で参列するのは大人のマナーです。

喪服といっても格式があるというのはあまりしられていません。

 

【正喪服】【準喪服】【略喪服】と格式によって分けられます。

【正喪服】についてはこちらをご覧ください→お通夜・お葬式の服装について【正喪服】

 

 

【準喪服】

幅広いシーンで着用できる最も一般的な喪服

一般的な通夜・お葬式・告別式・法要などで着用。

喪主・親族・会葬者など一般的に喪服と呼ばれるもの。

 

男性はダブル・シングルのブラックスーツ。

ベストを着用する場合は黒で統一し、シャツは白無地。ネクタイは黒色の無地を選びタイピンつけません。

ビジネス用のブラックスーツではなく、礼服と呼ばれるものが準喪服にあたります。

 

女性は黒のスーツやアンサンブルなどで正喪服に準じますが、レース・織柄・フリル・リボンなど多少デザイン性があっても問題ありません。

スカート丈はふくらはぎ丈くらいで、袖丈は5分~長袖。

夏は半袖でも構いません。

ストッキングは黒が好ましいです。

 

【略喪服】

正・準喪服に比べて制約が少なく、上下セットならダークカラーでもOKです。

急な通夜・弔問・三回忌以降の法事など。

故人の知人など

男性はダークスーツなど目立たず地味目な色合いにし、無地やそれに近いものを選びましょう。

シャツは白無地・ネクタイは黒無地や黒の織柄など。

靴下は黒。

 

女性はワンピース・アンサンブル・スーツに加えてパンツスタイルも属しています・

色は黒以外に紺やグレーでも可。

袖なしのスタイルは不向きですが、ストライプ・水玉・チェックなど柄が入っていても問題ありません。

 

比較的自由に装える略喪服なので失礼にならないように意識する事が大切です。

 

不安を感じる方は当社でご質問など受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

 

 

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