副葬品マナーをご存知ですか?知らないと大変な事になる・・・【お葬式の基礎知識 副葬品編】

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副葬品マナーをご存知ですか?知らないと大変な事になる・・・【お葬式の基礎知識 副葬品編】

ウェルフェアのお葬式コラム

2017/06/12 副葬品マナーをご存知ですか?知らないと大変な事になる・・・【お葬式の基礎知識 副葬品編】

一般的に副葬品はご納棺時や最期のお別れの時にお棺に納めます。

 

葬儀社がいる時ならトラブルは恐らくないでしょう。

マナーを知らず様々な副葬品を入れてしまい大変な事になる場合があるので注意しましょう。

 

旅支度に必要とされる、白装束・脚絆・足袋・手甲・杖・六文銭(印刷)・数珠などの仏衣一式は葬儀社がご準備いたします。

それ以外に入れたいと希望される方がほとんどです。副葬品は全て燃える物に限られています。

 

【入れて良い物】

洋服・着物・帽子・ネクタイ・靴・ハンカチ・愛読書・好物・お酒・果物・お手紙・タバコなど。

 

【入れてはいけない物】

缶ビール・眼鏡・アクセサリー・硬貨・茶碗・湯呑・ゴルフクラブ・釣り竿・楽器など。

 

入れたい気持ちがあっても入れてはいけない物の基準は下記のとおりです。

不燃物・金属類・ガラス製品・カーボン製品・機械類などです。

 

理由としては、火葬炉が壊れる・爆発する・お骨に付着する・焼け残った副葬品の処分に困るなどがあげられます。

 

火葬炉が故障して賠償請求される事がありますし、それにより葬儀社が火葬場出入り禁止になる事もあります、そうなれば裁判になる事も・・・。

 

ほんの少しなら大丈夫でしょ・・・のお気持ちが大きいトラブルになってしまいます。

 

副葬品の事も熟知している葬儀社に確認してからにするのが望ましいです。

入れる事ができない物をどうしても入れたい時は、その物を写真に撮って納める事でお気持ちを入れる形にしてみてはいかがでしょうか?

折り紙やお手紙で気持ちをカタチにするもの良いですね。

コレクションのお酒・フィギア・切手・お気に入りのグッズ・ペットなども写真にすれば全て入れる事ができます。

そのお気持ちが大切なんです。

 

トラブルになるよりも残った物は後にお仏壇やお墓にお供えした方が故人様もお喜びになるのではないでしょうか。

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