初めての方へ

ウェルフェア

072-334-0334

〒580-0021 大阪府松原市高見の里4-1-7

営業時間 24時間365日

初めての方へ

形式ではなく、まごころを込めた家族葬

突然にやってくる深い悲しみの中であなたは、大切な人のために満足のいく葬儀スタイルを決断するこができるでしょうか?

これまでの形式にとらわれることなく、故人さまへの想いをカタチにまごころを込めた家族葬。

まごころを込めた家族葬はご家族や本当に近しい友人・知人で行うお葬式、家族葬を行うならウェルフェアのお葬式へご相談ください。

家族葬

家族葬は故人を中心としたご家族やご親戚、とても近しい友人だけで行い、儀礼的・社交辞令的な弔問の参列をご遠慮するお葬式の事といえます。

ご家族やご親戚など近親者以外の参列者がいるお葬式は家族葬ではないという事になります。

家族葬をご家族やご親戚や近親者のみで行えば、大きい会場で行っても大きい祭壇を準備しても家族葬と言えます。

規模の大小で家族葬かを判断する事は間違いといえます。規模が小さくても一般参列者が来るのである場合、それなりの準備が必要になってくる事から一般葬といえます。

お葬式を依頼する葬儀社によってや各家族・個人によっても判断が異なる事でしょう。

明確な定義など無いという事です。しかし、葬式を出すご家族や故人がどういうスタイルで行うかを決める事で、お葬式がスムーズに進むという事が言えます。

ではお葬式にはどういうスタイルがあるのでしょうか。

ウェルフェアのお葬式とは

スタイル・料金が明瞭で安心してお葬式が行えます

追加費用が発生しないセットプラン

こんな方に多く選ばれています

●追加費用を請求されたくない

●料金に透明性を求めている

●宗教者の紹介をしてもらいたい

●安心して故人さまを送りたい

●クレジットカード利用を検討している

●信頼できる葬儀社を求めている

●柔軟な対応を求めている

家族葬の適正価格とは??

葬儀費用の全国平均は125万円といわれています

平均価格

お葬式全体でかかる費用は、ホームページや広告に記載されている費用以外にもあるという事を知っておく事が大切です。

ホームページに記載されている葬儀費用でお葬式が行えると思って依頼すると、「高い業者に依頼してしまった」「もっと費用を抑えれると思っていた」という事になってしまいます。

葬儀社は依頼件数を伸ばす為に少しでも費用を抑えた金額を提示しています。

その費用は葬儀社に支払う金額のみの事で遺族が支払う費用は他にもあるという事です。

その差が「高い業者に依頼してしまった」「もっと費用を抑えれると思っていた」という事になります。

弊社はご遺族が支払う総額の目安をお伝えしております。

お葬式全体の費用を分けて考えましょう

【固定費】
①葬儀プラン
【変動費】
②火葬料金
③式場使用料
④宗教者へのお礼
⑤食事・返礼品・車両費・供花・オプション
に分ける事が出来ます。

これらが総費用になります。

省ける項目と省けない項目があります

【固定費】
①葬儀プラン

葬儀を行う以上省く事はできません

【変動費】
②火葬料金

故人さまを荼毘に付す為に省く事はできません
③式場使用料

プラン内に含んだ式場を選ぶ場合は追加費用は発生致しません。
④宗教者へのお礼

無宗教で行うなどの場合、省く事ができます。
⑤食事・返礼品・車両費・供花・オプション
ご親戚の関係性・所有している車・要望などがない場合、追加費用は発生致しません。

これらがご家族がご負担する総費用となります。

【葬儀のセットプラン】【火葬料金】と何を求めるかによって総費用は大きく変わってきます。

葬儀社選びで大切な事はスタッフの質です

d0e45c6d80feca4effaf71cd6150f355_s

喪主やご家族皆さまは大切な方を送る為に葬儀社を選びます。

選ぶ基準で最も大切なのはスタッフの質であり、対応力だと思います。

知名度や規模、立地条件などで選ぶ事は危険ともいえます。

大手企業は目にする機会が多い事から選びがちなのですが、人により対応力が大きく変わり、スタッフが多いことにによる引継ぎのトラブル、立地条件・宣伝広告にお金をかけている為に価格は高騰した状態で安定しています。

金額は高く安定していますが、人的サービスは安定しているとはいえません。

まずスタッフの面で言うならば、電話対応やホームページを見比べてみて、各葬儀社の雰囲気だけでも把握して、葬儀費用と内容を必ず比較する事が望ましいです。

大手企業と小さい葬儀社でさほど変わらない

祭壇を例にあげると、弊社と某一部上場葬儀社は同じ花屋と取引しています。

花祭壇の技術や質は一部上場企業と弊社は同じという事です。しかし、お葬式の価格は倍ほどの開きがあります。

これらの違いは知名度や規模・立地条件・ブランド名という事になります。

これらはほとんど知られていない事実です。

似たような内容で高い費用を支払う可能性がるという事をお伝えしています。大切な方を送る大切なお葬式を内容・サービス・価格などをしっかり見極める事が大切です。

家族葬の事前準備をオススメ致します

葬儀の喪主をする事は人生で何回もある事ではありません。経験が少ないにも関わらず考える事が沢山あります。

万が一の時どこに電話すれば良い?

安置場所はどうする?

会場はどこにするか?

誰に連絡をするか?

会葬者はどれくらい?

返礼品はどうすれば?

お寺は何宗?

役所の手続きは?

非常に大きな儀式であり、直面しないと知る機会が少ないのが葬儀の内容です。

事前相談をすることでご要望に応じた内容での見積りする事ができますので、葬儀費用の目安・いざという時の行動が分かり不安が解消できます。

いざという時に準備無く1つ1つに向き合うことは心身ともに大きな負担となります。

事前相談で、ある程度の目安を決めておくことで、ご負担を軽減することができます。

家族葬を行う時すぐに必要になるものがあります

お写真

遺影写真にする為の原版のご準備

遺影写真はずっと残しお飾りするのが一般的で、月日が経つごとに写真に写る故人のお顔がイメージとして残っていきます。

できるだけこだわる方がよいとされています

【遺影写真にする原版で大切な事】

・対象者にピントが合っている。

・顔全部が写っていること。

・顔の大きさは3cm以上が望ましい。

・背景はどんな状態でも大丈夫。

・複数人写っていても大丈夫。

・服装は着せ替えができる。

・微笑んでいても大丈夫。

・データでも大丈夫。

・何枚か候補を選んでおきましょう

・背景を変えたり着せ替えをした場合は、原版と異なる写真になる事からイメージが変わるという事を知っておきましょう。

死亡診断書・検案書

医師が発行する書類

b1e8bdba4053fed87c78657c4acdc6e1

死亡確認を行った医師が死亡診断書を発行したりしてくれます。

病院により異なりますが5,000円前後の費用がかかります。

もしもの時に、病院の精算(後日の場合もあります)をすませ、死亡診断書を持って安置場所へご移動となります。

死亡診断書と死亡届が一緒になったA3紙の用紙になります。

死亡届側には記入する欄があります。

故人の氏名・生年月日・死亡地・住所・本籍地・本籍地の筆頭者氏名、届出人の情報も記入する事が多くなっているので、葬儀社と一緒に記入するようにしましょう。

印鑑(シャチハタ不可)

死亡届に押印する印鑑

793cad1791d400dfba826442d97e6285_s

医師に発行してもらった死亡診断書(死亡届)に押印します。

届出人の印鑑となり、故人の印鑑ではありません。

届出人によって火葬料金が大きく変わる場合があるので、注意が必要です。

印鑑は斎場でも必要になるので、預けても良い認めの印鑑にしましょう。

お寺・神社・教会などの連絡先が必要になります

お葬式を宗教者に来ていただいて行う場合、予定の確認などをする必要があるので、お付き合いがある場合は連絡がつくようにしておきましょう。

ご遺族が宗教者とお付き合いが無い場合、弊社からご紹介する事が可能なのでご安心頂けます。

【ご紹介する場合の注意点】

宗派の確認を事前にしておくのが望ましいです。

分からない時はお話を伺ってご紹介させていただきますのでご安心ください。

お布施の目安

お葬式の流れを確認しておきましょう

%e3%81%8a%e8%91%ac%e5%bc%8f%e3%81%ae%e6%b5%81%e3%82%8c

1.ご臨終

死は誰にでも平等に訪れます。
いつかは、と分かっていてもご遺族は深い悲しみに包まれます。
難しい事ですが出来るだけ気を確かに持ち、家族・親しい友人と支え合って乗り越えていって頂きたいと考えています。
そのような深い悲しみに包まれている最中、大切な方を見送る準備を整えていく他ない状況・胸中お察し致します。

医師の死亡確認後、看護師がご遺体の処置をしてくれます。
ご遺体の搬送には「死亡診断書」が必要になります。
忘れず医師に書いていただくようお願いします。
当社にご連絡いただいた後、寝台車でお迎えにあがります。
お迎え距離50kmまでは無料で手配致します。

病院や施設で亡くなった場合

ご自宅や事故で亡くなった場合

2.お迎え・ご安置

病院や故人様の詳細を伺い、ご逝去場所にもよりますが、1時間~1時間半くらいでお迎えにあがります。
ご遺体の安置場所を検討しておく事が望ましいです。

【お預かり安置】【付き添い安置】【ご自宅安置】とあらかじめ決めておいてください。
ご安置場所がご自宅であれば、故人様のお布団のご用意もお願いいたします。

3.ご葬儀の打合せ

式場・火葬場と、宗教者のご都合を確認し、葬儀の日時を決定します。

葬儀をどのような形で行うかによってプランを決定し、遺影写真の選定と、死亡届に必要事項のご記帳、親族にふるまう料理内容の選択を行います。
火葬場の予約や死亡届などの申込は、当社で代行させていただきますのでご希望などお伝えください。

4.式場の設営

img_hazimete04

式場の規則やお見積り内容に従い、祭壇や弔問者の記帳所、焼香所、斎場内の案内紙の準備・設置を行います。
ご供花はお通夜の日15時までにご依頼くだされば、通夜式までに準備することが可能です。
「遺影写真用の額」「位牌」「寺道具」「受付案内板」「記帳用の筆記用具」「芳名カード」「式場搬送用の車」は、当社で手配させていただきます。

5.ご納棺

納棺とは、故人さまに旅支度の装いを施しお棺に納めることをいいます。
故人さまを送り出す大切な儀式となり、ご遺族が中心となり行います。
納棺の儀式では、ゆっくりと故人さまに触れる最期の機会になり、ゆかりの品物や想いを込めてのお別れとなります。
ご準備したお棺にご遺族の手で、故人さまを抱えるようにしてお棺に納めます。
その際の進行は葬儀スタッフが行いますが故人さまの『死』に向き合う大切な儀式となるので、出来るだけ参加する事をおすすめ致します。
ご家族の人数が少ない場合や、ご高齢者や女性が多い場合は葬儀社で納める場合もあります。

故人様をお棺に納め、お顔の周りを綿花でお飾りいたします。
ご遺族は、生前故人様が好きだったもの、思い出の品などを棺に納めてください。
ご自宅納棺の場合、納棺の儀式後、お棺を寝台車で式場に搬送いたします。

6.お通夜・葬儀式

a64aedb54b3731740e934d0f6ddb16cb_s

ご遺族様の方で、必要に応じて受付要員の手配をお願いします。
儀式に必要な「焼香設備」など、必要な備品は当社でご用意いたします。
葬儀の式進行は、当社のスタッフが形式や宗派に沿って、執り行います。
儀式終了後は、お棺にお花を入れて、最期のお別れをします。

7.出棺・火葬

1869bcee1b29e32ab5465096fd759b15_s

出棺の際は、近親者(6名程度)で、お棺を霊柩車・寝台車にご安置させていただきます。

ご出棺し斎場へと各車で向かいます。

斎場到着後職員とご親族で敷地内にある火葬炉に向かい、お棺を火葬炉に納めたら、待合室や料理店での休憩となります。
お骨があがるまでは、お食事の時間となっております。

8.お骨あげ・初七日

img_hazimete08

火葬場で、係員がお骨あげのご案内を致します。
再び式場に戻り、還骨・初七日の法要を行い、すべての儀式が終了します。(近年は葬儀式後すぐに初七日を行うケースが増えています)
ご帰宅の際は、式場や控室に置いているお荷物の引き取りを忘れぬようお願いいたします。
お骨あげ、初七日に必要な「集骨壷セット」「仏花1基」「後飾り写真立て」は、当社でのご用意となります。

お葬式のマナー

以前のお葬式のスタイルとは異なり『家族』を主にした家族葬が主流となっていて、訃報を聞く回数が以前より減ってきています。

訃報を耳にしても家族葬として行う場合・・『どうすればいいのか?』と思ってしまいます。

故人にお世話になっていたし、ご遺族にお悔やみの言葉もかけたいという時は『お通夜に参列する』という事になります。

お葬式より参列することが多い儀式になるので、お通夜のマナーや服装の確認をしておきましょう。

お葬式のあと

葬儀後の手続き

葬儀後の手続きは皆さんが思っている以上に大変です。

埋葬費の申請・保険証の返還・年金の手続き・各名義変更と相続手続きは何度も経験する事ではないし、分からない事が多いと思います。

放っておくと取り返しのつかない状態になり、思いもよらないお金が余分にかかったり、親族関係にヒビが入ってしまう恐れがあります。

個人によってするべき事も異なるので全てを把握することは難しいでしょう。

弊社にご相談いただければ少しでも負担を減らす事ができます。

是非ともご連絡をお待ちしております。

ウェルフェアのお葬式

火葬のみでお別れをするプラン

儀式を執り行うプラン

追加料金が発生する場合があります

火葬料金・・・・・・・・・・自治体に支払う火葬料金

参列者への返礼品・・・・・・会葬御礼の品物

ご親族へのお食事の振舞い・・お通夜・葬儀後の会食

宗教者へ葬儀依頼・・・・・・儀式を執り行う場合

湯灌・・・・・・・・・・・・故人さまをお風呂に入れる

供花・・・・・・・・・・・・祭壇横にお供えするお花

日延べする場合・・・・・・・安置費用1泊2日を超える場合

式場使用料・・・・・・・・・プランに含む使用料を超える場合

警察署へのお迎え・・・・・・故人さまを警察署へのお迎えの場合

寝台料金・・・・・・・・・・搬送距離が50㎞を超える場合

などが追加費用が発生する可能性のある項目になります。

希望が無い場合、プラン内で納まる場合は追加費用が発生する事はありません。

家族葬についてのまとめ

cc194f9301d04e3100c8d1b7647b69f4_s

家族葬は故人を中心とした家族・親戚など近親者だけで行い、儀礼的・社交辞令的な弔問の参列をご遠慮するお葬式の事であるという事がわかり、規模の大小で家族葬かを判断するのでは無くどういう形式スタイルにするかで呼び名が変わるという事になります。

費用面においては、葬儀社ホームページ・広告に打ち出している料金以外にかかる費用がある事がわかり、家族葬に付帯する火葬料金・寺院費用・式場使用料・お食事・オプション費なども含めたものが総額費用になるという事を理解する必要があります。

家族葬の準備を事前にできる事をできるだけしておく事で、もしもの時に慌てる事が少なくできるというメリットがあります。

家族葬が無事に終了した後は保険・年金などの手続きが多くあり、ご苦労される事も多くあると伺っています。

私共でお手伝いできる事は少ないかもしれませんが、大切な方を見送るご家族皆さまのお気持ちに添えるように真心を込めてお手伝いさせていただいております。

お問い合わせはコチラ

〒580-0021  大阪府松原市高見の里4-1-7
営業時間 24時間365日 年中無休

072-334-0334

img_cb

TOP