もしもの時すぐに必要になるもの

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〒580-0016 大阪府松原市上田1丁目2-21

営業時間 24時間365日

もしもの時すぐに必要になるもの

お葬式の打ち合わせする時にお預かりするもの

ご家族皆さまが深い悲しみに包まれている中、お気持ちの整理がつかないまま、お葬式の準備を進める事になります。

事前に準備をする事で疑問点や不安を少しでも解消する事で大きな安心につながります。

いざという時に落ち着いて行動し、満足のいくお葬式ができるように心がける事をおすすめいたします。

故人のお写真

【遺影写真にする原版】
遺影写真は葬儀後もずっと残るものなので、本人らしいお写真を何枚か選んでおくとよいです。
最近の傾向は、服装は普段着のままで表情がやわらかい写真を選ぶ方が多いです。
笑顔の写真を選ばれる方もおられます。
背景は加工できるので気にする必要はないです。

●対象者にピントが合っている。
●顔全部が写っていること。
●顔の大きさは3cm以上が望ましい。
●背景はどんな状態でも大丈夫。
●複数人写っていても大丈夫。
●服装は着せ替えができる。
●微笑んでいても大丈夫。
●写真データでも大丈夫
●絹目調は網目が映るので控えた方が良いでしょう

認め印・本籍と筆頭者の確認

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【届出人の印鑑】
医師に発行してもらった死亡診断書(死亡届)に押印する届出人の印鑑が必要にになります。
届出人によって火葬料金が大きく変わる場合があるので、注意が必要です。
印鑑は火葬場でも必要になるので、預けても良い印鑑にしておきます。
手続きはすべて当社が代行いたします。

●印鑑はお見積りの時に必要になります。
●シャチハタ不可となります
●対象者(故人さま)と届出人の本籍地・筆頭者名を記入いたします。※免許証には記載されていません。
●分からない場合は不詳となります。
●書き方はご説明させていただきますのでご安心ください。

ご遺体の安置場所の検討

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ご逝去場所から住み慣れたご自宅へお帰りになられる方もおられる中、住宅の諸事情によりご自宅でのご安置が難しい方もおられます。
そのような方へのご案内として、専用安置施設でのご安置か、弊社施設の家族葬ホールでのご安置かのいずれかをお選びいただいております。

故人様をどの場所でご安置されるかを考えておく事をおすすめいたします。

●安置施設のご紹介をしております。
(地域の指定ができない場合があります。)
●安置施設の場合
【お預かり安置】24時間15,000円(税抜) ※面会不可
【付き添い安置】24時間50,000円(税抜) ※面会可
どちらかのご案内になります。
●弊社施設家族葬ホールでは【お預かり安置】となります

宗教・宗派の確認

ご自宅にお仏壇やお位牌がある方は宗派が分かりやすいです。
お寺とご縁が無い方は当社かあご紹介させていただきます。

■主な宗派
●浄土真宗(東・西)
●浄土宗
●真言宗
●融通念仏宗
●曹洞宗●臨済宗●黄檗宗 
●天台宗 
●時宗
●日蓮宗●日蓮正宗●本門仏立宗
●本門法華宗●友人葬(創価学会) 
●神式
●天理教 
●キリスト教系
などがございます。

お付き合いがある場合はすぐに連絡がつくようにしておきましょう。


故人様を儀式を行い見送る場合は各宗教者へのご連絡が必要になりますので、予め確認しておくとよいでしょう。

分からない時はお話を伺ってご紹介させていただきますのでご安心ください。

準備するかしないかで大きな違いがあります

お伝えした事が打ち合わせ時に出来なかった場合どうなる?

打ち合わせ時にお写真をお預かり出来ない場合は、一度お帰り頂いてお写真をお探し頂き私共にお預けする事になります。

喪主様が遠方の場合や故人さまと別居している場合など状況によりますが時間のゆとりが持てなくなる可能性があります。

喪主様・ご遺族様は、お葬式の準備でお忙しくなってしまいます。

それは準備できる事をしていてもそうなります。

という観点から事前に準備できる事はしておいた方がよいのでは?と考えています。

●お写真

●死亡届出人のご検討

●本籍地の確認

●ご安置場所の検討

●宗派のご確認

などが挙げられます。

できる事ならお葬式の予算なども検討するに越したことはないですが、まず私共がお預かりしたり、お伺いする事は上記にお伝えした事になります。

少しでも皆様のご負担軽減になる事を願っております。

家族葬とは??

家族葬は故人を中心とした家族・親戚など近親者だけで行い、儀礼的・社交辞令的な弔問の参列をご遠慮するお葬式の事であります。

家族・親戚など近親者以外の参列者がいるお葬式は家族葬ではないという事になります。

家族葬を家族・親戚や近親者のみで行えば、大きい会場で行っても大きい祭壇を準備しても家族葬と言えます。

規模の大小で家族葬かを判断するのは間違っており規模が小さくても一般参列者が来るのであればそれなりの準備が必要になってくる事から一般葬となります。

お葬式を依頼する葬儀社によってや各家族・個人によっても判断が異なる事でしょう。

明確な定義など無いという事です。しかしお葬式を出す家族や故人がどういうスタイルで行うかを決める事で、お葬式がスムーズに進むという事が言えます。

ではお葬式にはどういうスタイルがあるのでしょうか。

火葬のみでお別れをするプラン

儀式を執り行うプラン

追加料金が発生する場合があります

火葬料金・・・・・・・・・・自治体に支払う火葬料金

参列者への返礼品・・・・・・会葬御礼の品物

ご親族へのお食事の振舞い・・お通夜・葬儀後の会食

宗教者へ葬儀依頼・・・・・・儀式を執り行う場合

湯灌・・・・・・・・・・・・故人さまをお風呂に入れる

供花・・・・・・・・・・・・祭壇横にお供えするお花

日延べする場合・・・・・・・安置費用1泊2日を超える場合

式場使用料・・・・・・・・・プランに含む使用料を超える場合

警察署へのお迎え・・・・・・故人さまを警察署へのお迎えの場合

寝台料金・・・・・・・・・・搬送距離が50㎞を超える場合

などが追加費用が発生する可能性のある項目になります。

希望が無い場合、プラン内で納まる場合は追加費用が発生する事はありません。

各自治体によって異なる火葬料金

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