お通夜・葬儀告別式の服装について

ウェルフェア

072-334-0334

〒580-0016 大阪府松原市上田1丁目2-21

営業時間 24時間365日

お通夜・葬儀告別式の服装について

地味な服装であれば喪服でなくてもよい

喪服はクラス分けされています

%e5%96%aa%e6%9c%8d

お通夜や葬儀告別式の時の服装には十分に気を使う必要があります。

一般的に喪服というのは、立場や状況によってクラス分けがされていて、平服でも良い場合があることはご存知でしょうか。

知って得するお葬式の服装についてご紹介致します。

立場の確認をしましょう

招く側の場合(喪主・親族近親者)

招く側の正しい喪服は『正喪服』or『準喪服』のどちらかになります。

『正喪服』最も格式のある装いとなります。

一般的に男性はモーニングで女性は着物を着用します。

男性のモーニングはお通夜では使用せずに、葬儀告別式に着用するものです。

招く側でも法要や弔問の場合は、『準喪服』を着用します。

『準喪服』は幅広いシーンで着用される一般的な喪服になります。

男性はダブル・シングルのブラックスーツになり、女性は黒のスーツやアンサンブルが『準喪服』です。

どちらもビジネス用のスーツではありません。

招かれる側の場合(列席者)

招かれる側の正しい喪服は『準喪服』or『略喪服』のどちらかになります。

略喪服

b60a7a51fa4b50cc68fe987f270cdf08_s

正・準喪服に比べて制約が少なく、上下セットならダークカラーでも大丈夫です。

急な通夜・弔問・三回忌以降の法事などに適しており故人の知人などが着用します。

男性はダークスーツなど目立たず地味目な色合いにし、無地やそれに近いものを選びましょう。

シャツは白無地・ネクタイは黒無地や黒の織柄など。

靴下は黒。

女性はワンピース・アンサンブル・スーツに加えてパンツスタイルも属しています・

色は黒以外に紺やグレーでも可。

袖なしのスタイルは不向きですが、ストライプ・水玉・チェックなど柄が入っていても問題ありません。

準喪服

d112d03d644d0065fd21f811220ec7ae_s

幅広いシーンで着用できる最も一般的な喪服

お通夜・お葬式・告別式・法要で喪主・遺族・親族・会葬者などが着用します。

一般的に喪服と呼ばれるものが準喪服になります。

男性はダブル・シングルのブラックスーツ。

ベストを着用する場合は黒で統一し、シャツは白無地。ネクタイは黒色の無地を選びタイピンつけません。

ビジネス用のブラックスーツではなく、礼服と呼ばれるものが準喪服にあたります。

女性は黒のスーツやアンサンブルなどで正喪服に準じますが、レース・織柄・フリル・リボンなど多少デザイン性があっても問題ありません。

スカート丈はふくらはぎ丈くらいで、袖丈は5分~長袖。

夏は半袖でも構いません。

ストッキングは黒が好ましいです。

正喪服

30d7ceb1bdb762fd91f1d35da24230ab_s

最も格式のある装いが正喪服となります。

公的な葬儀や一周忌までの法要(法事)、喪主・遺族・親族など故人に大変近く、改まった立場の人が着用します。

男性は黒のモーニングに白いカッターシャツ・コールパンツは黒色が多い物。

ネクタイなど身に着ける物は黒に統一しておき、全て控えめにしておきましょう。

モーニングは昼間に着用するものなので、お通夜など夜は着用いたしません。

女性は着物が一般的です、洋装の場合は装飾がないアンサンブルとされています。

スカートの丈はひざ下からくるぶしまでで、肘が見えない袖丈が原則です。

アクセサリーは黒真珠や黒ネックレスなどにして二連や三連などは(不幸が重なる)控えましょう。

実際にどんな服装で参列すれば良いのか

以前までお通夜の服装は、訃報を受けて時間なく参列するものなので平服(普段着)でも良いとされていました。

喪服で参列する事は死を準備していたと思われ逆に不適切ともされてきました。

前述のように近年はお通夜のみに参列する人が増え、お通夜が故人との最期のお別れの場になってきている事から喪服を着用することが一般的です。

服装に格式はあるものですが、冠婚葬祭用のブラックスーツ・ブラックフォーマル(喪服)を着て行けば問題ありません。
ネクタイ・靴下・靴も黒で揃える必要があります。
装飾品(ネクタイピン、結婚指輪以外の指輪、靴の飾り等)は避けるようにしましょう。

身につけてはいけない物があります

殺生を連想させるもの

男女ともに殺生を連想させる毛皮のマフラーやコート・動物柄の物も身に着けてはいけません。

アクセサリーに気を付ける

お通夜・お葬式でマナー違反にならないアクセサリー

●結婚指輪

●パールのネックレス

となります。

なぜパールは大丈夫なのかという事ですが『涙の象徴』とされている事から失礼には当たらないとされています。

ただし二連パールのネックレスなど『重なる』という意味を持つものは、お通夜・葬儀告別式の場に相応しくありません。

望ましい髪型

以前は茶髪や金髪の場合、黒髪にして参列するのが一般的でした。

多様性がすすむ現代では、茶髪も一般的な髪色になってきています。遺族の方が不快に思わない範囲で配慮する事が望ましいです。

そのような状態であっても髪の毛はワックスなどできちんと整えるようにしましょう。

女性の場合、ロングヘアであれば後ろで一つにまとめる事やヘアアクセサリーは控えめなものを使用するという事を心掛けましょう

-

お問い合わせはコチラ

〒580-0016  大阪府松原市上田1丁目2-21
営業時間 24時間365日 年中無休

072-334-0334

img_cb

TOP